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『13歳からの起業 会社って? 経営って? ビジネスがわかる本』 名和田竜 の書籍情報

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書籍情報

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13歳からの起業 会社って? 経営って? ビジネスがわかる本

13歳からの起業 会社って? 経営って? ビジネスがわかる本

著者:名和田竜

出版社:メイツ出版

電子書籍で読める

あらすじ

★ 大人も学べる! 将来に役立つ
★ だれでも社長になれるってほんと?
★ お金を稼ぐ仕組みをしることで
社会のことや経済のこともわかってくる
*将来の進路、なやむなあ
*たくさん稼いでお金持ちになりたい!
*いろいろな働き方があるのを知っておくといいよ
◇◆◇ 著者からのコメント ◇◆◇
皆さんは「起業」と聞いてどんなことを
イメージしますか?
TVや動画などに出てくる
有名なベンチャー起業家や
社会起業家、経営者などが
思い浮かんだ人もいるかと思います。
起業とは、とてもシンプルに言うと、
「自分でやってみたいことを考え、
仕事として始めること」です。
特別な資格がなくても、
「好き」「得意」「困っている人を助けたい」
「もっと暮らしを便利にしたい」
そんな気持ちがあれば、
それが起業を考える第一歩です。
では、どうすれば起業できるのでしょうか。
最近、日本においても全国の小中学校で
「アントレプレナーシップ教育」(起業家精神教育)
というプログラムの導入が進んでいます。
このプログラムで最も期待されているのは、
「自立性・主体性・協調性・創造的思考」
をもった人材の育成と言われています。
つまり、「自分で決める力」
「人と協力する力」
「新しい何かを生み出す力」
を身につけることです。
「起業のための考え方」は、
社会に出て仕事をする全ての人にとって
役立つ大切なスキルだということです。
答えがない時代と言われる今日において、
何より求められることは、
自分自身で考え判断できる力です。
この本では、「起業って何?」
「どうやって考えればいいの?」
をできるだけわかりやすく伝えていきます。
そこから少しでも
「起業のための考え方」を知ってもらい、
読み終えたとき、
皆さんの将来の選択肢が1つでも広がれば
うれしい限りです。
名和田 竜
◇◆◇ 本書について ◇◆◇
起業とは、
自分でやってみたいことを考え、
仕事として始めること。
● どうやってお金を生み出すのか
● どんな働き方をするのか
● 自分は何を大切にしたいのか
という問いと向き合うことになります。
本書では起業やビジネスの世界をのぞきながら、
自分だったらどうするか考えてみてください。
みなさんがこれから進路を見つけるときに、
大事な羅針盤になってくれるでしょう。
◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇
☆ 第1章
お金を稼ぎたいんですが…
* 僕は将来いっぱいお金が稼ぎたい!
* 起業って何? 会社員と何が違うの?
・・・など
☆ 第2章
社長は誰でもなれるってホント?
* 社長って何をするの?
* どうすれば社長になれるの?
・・・など
☆ 第3章
そもそも会社って何?
* 会社ってどうして必要なの?
* 会社の役割ってなんだろう?
・・・など
☆ 第4章
経営って何をするの?
* 経営とは?
* 大事なことは会社をつぶさないこと
・・・など
☆ 第5章
儲けるしくみ「ビジネスモデル」って何?
* 会社には利益が必要
* そもそも利益って何?
・・・など
☆ 第6章
経営者には特別な才能が必要?
* トップに必要なスキルって?
* リーダーシップとは?
・・・など
☆ 第7章
起業家・経営者に聞く! 『10の質問』
* 弁護士からAI企業経営者へ転身
* 普通のOLから年商億超え経営者へ
・・・など
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