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『入社1年目からずっと役に立つ 仕事の時間術超入門 知っておきたい「要点だけ」バイブル』 水口和彦 の書籍情報

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書籍情報

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入社1年目からずっと役に立つ 仕事の時間術超入門 知っておきたい「要点だけ」バイブル

入社1年目からずっと役に立つ 仕事の時間術超入門 知っておきたい「要点だけ」バイブル

著者:水口和彦

出版社:メイツ出版

電子書籍で読める

あらすじ

★ 時間管理のスキルを理解&実践し
成果や評価につなげるコツ
★ 経験やポジションに応じたタイムマネジメントで
スムーズな業務進行を実現
*「時間割」がダメな理由
*「覚える」より「可視化」
*効率よい「計画の立て方」
*「予定外」への対応力
◇◆◇ 著者からのコメント ◇◆◇
「時間術」や「タイムマネジメント」に関する本は、
世の中にたくさんあります。
けれど、読んでみると
「それができたら苦労しない」と感じたり、
「自分の仕事には当てはめにくい」
と思ったことはないでしょうか。
たとえば、「重要なことだけに集中しよう」
「ムダな仕事はやめよう」
と書かれていても、
実際の職場では、自分だけの判断で
仕事を減らせるわけではありません。
急な依頼もありますし、上司や取引先、
チームとの調整も必要です。
予定通りに進まないことのほうが多い、
と感じている人も多いと思います。
本書は、そんな「組織の中で働く人」のために
書いた時間術の本です。
毎日忙しいのに、仕事は減らない。
がんばっているのに、
いつも時間に追われている。
そんな状態を少しでも改善したくて、
私は試行錯誤を繰り返しました。
その中で気づいたのは、「精神論」や「根性」では、
時間の問題は解決しないということです。
必要なのは、努力よりも“やり方”でした。
どうやって予定を立てるのか。
タスクをどのように整理するのか。
予定外の仕事にどう備えるのか。
忙しい中でも、どうやって余裕をつくるのか……。
本書では、そうしたことを、
できるだけ具体的に紹介しています。
そして、もう一つ、本書には大きな特徴があります。
それは、「経験や立場によって、必要な時間術は変わる」
という考え方です。
仕事の経験や役割が変われば、
「時間の悩み」も変わるのです。
私はこれまで、さまざまな年代・立場の方に
研修を行ってきました。
その中で、「同じ時間術でも、響く内容が人によって全然違う」
ということを何度も感じてきました。
ですから本書では、
新人、中堅、リーダー、管理職など、
それぞれの立場に合わせた考え方や
工夫も盛り込んでいます。
「今の自分」に近い章から読んでいただいても
かまいません。
本書で紹介する方法の多くは、
今日からすぐに試せます。
全部を一度に変える必要はありません。
「これならできそうだ」と思うものを、
一つでも実践してもらえたらうれしく思います。
時間の使い方が変わると、
仕事の進め方だけでなく、
気持ちの余裕も少しずつ変わっていきます。
本書が、忙しい毎日の中で、
自分らしく働くためのヒントになれば幸いです。
時間管理コンサルタント
水口 和彦
◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇
☆ chapter1
なぜ時間を管理することが必要なのか?
学生と社会人の違い
* 学生と社会人のギャップ
*「時間」の観点では、仕事は3種類
・・・など
☆ chapter2
入社1年目で身につけたい!
確実な時間管理・仕事術
* 1年目の仕事の特徴は?
*「これ1つ」で管理するのが第一のコツ
・・・など
☆ chapter3
入社2年目でつまずかない!
柔軟な時間管理・仕事術
* 2年目の仕事の特徴は?
*「空き時間」と「タスク」に注目して考える
・・・など
☆ chapter4
将来必要になる、
さらに効率アップする時間管理・仕事術
* 中堅になると、仕事はどう変わる?
* 自分の「○分間ルール」を決めておこう
・・・など
☆ chapter5
リーダーになったら必要!
自分と部下のための時間管理・仕事術
* リーダーになると、仕事はどう変わる?
* 自分の「タスクに使える時間」を確認してみよう
・・・など
☆ chapter6
時間管理の原則と
それを習慣化するコツ
*「可視化する」ことをおすすめしてきた理由
*「どんな形で可視化するか」が重要な理由
・・・など
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