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『鏡の国(下) (PHP文芸文庫)』 岡崎琢磨 の書籍情報

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書籍情報

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鏡の国(下) (PHP文芸文庫)

鏡の国(下) (PHP文芸文庫)

著者:岡崎琢磨

出版社:PHP研究所

電子書籍で読める

あらすじ

見えるものすべてが、反転する。『鏡の国』には、削除されたエピソードがある――。そう告げられた桜庭怜は、叔母の過去の恋愛について赤裸々に綴られた私小説『鏡の国』を、もう一度丹念に読み返していく。削除されたパートが実在するなら、そこには何が描かれていたのか。なぜそのシーンは削除されたのか。そもそも、響子は何のためにこの原稿を書いたのか。それらの謎が解き明かされたとき、眼前に写し出される驚愕の真実とは!『珈琲店タレーランの事件簿』の著者が描く、予測不能な傑作ミステリ! ※本書は、2023年9月に刊行された『鏡の国』に加筆・修正し、上下巻に分冊したものです。
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