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『私とプラモデルの半世紀 大事なことはタミヤが教えてくれた (中公新書ラクレ)』 松井康真 の書籍情報

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書籍情報

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私とプラモデルの半世紀 大事なことはタミヤが教えてくれた (中公新書ラクレ)

私とプラモデルの半世紀 大事なことはタミヤが教えてくれた (中公新書ラクレ)

著者:松井康真

出版社:中央公論新社

電子書籍で読める

あらすじ

元テレビ局アナウンサーの著者が退職後に没頭したのは、子どもの頃からの趣味、タミヤのプラモデルの研究だった? 模型少年が、趣味を仕事に活かし、趣味を仕事にしてしまうまでの人生の秘訣! 小4にして既にプラモデルの「コレクター」だった少年は、テレビ朝日のアナウンサーを務めながらコレクター活動を深め、やがて憧れのタミヤで「模型史研究顧問」の職を得た——―セカンドキャリアに迷ったら、子どもの頃の夢を思い出そう!
【目次】
はじめに
第1章 「かっこいい」ことは、すべてタミヤが教えてくれた
プラモデルと過ごした少年時代
第2章 好きなものに向き合うということ
模型少年がアナウンサーになるまで
第3章 プラモデルを〝報道の武器〟にする
アナウンサーから報道記者の第一線へ
第4章 夢が向こう側から近づいてきた!
「田宮模型歴史研究室」の始まりと、田宮俊作社長との出会い
第5章 プラモデルへの「恩返し」
「ろうがんず」の結成とタミヤ「模型史研究顧問」への就任
終章 第二の人生のヒントは、あなたの近くにある
模型少年の集大成、そしてセカンドキャリアの歩み方
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