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『鬼に嫁す ~虐げられた花嫁は、あやかし若頭に溺愛される~ (徳間文庫)』 結木あい の書籍情報

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書籍情報

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鬼に嫁す ~虐げられた花嫁は、あやかし若頭に溺愛される~ (徳間文庫)

鬼に嫁す ~虐げられた花嫁は、あやかし若頭に溺愛される~ (徳間文庫)

著者:結木あい

出版社:徳間書店

電子書籍で読める

あらすじ

愛を諦めた花嫁と
己の運命を隠す鬼の若頭が紡ぐ、
溺愛あやかしラブストーリー
絶望の底で出会ったのは、
私を誰より激しく愛する最強の若頭でした。
***************
第7回スターツ出版文庫大賞受賞
『黒狼の花贄』著者最新作!
***************
「無理に頑張ろうとしなくてもいい。
ただ、愛されることに慣れてくれ」
———————————
妖と人間が共生する極東の島国・大和国。
名家のひとり娘の皐月絃は幼い頃に
両親を妖に殺され、
その際の傷が原因で”霊力”を失った。
許嫁の菖蒲組若頭の屋敷で暮らしているが、
霊力なき絃への対応は冷酷そのもの。
虐げられる日々の唯一の支えは
親友・杏沙ただひとりだった。
18歳のある日、
若頭の毒殺未遂という濡れ衣を着せられる。
しかしそれは
――「ずっと邪魔だった」――
唯一の味方だと信じた杏沙の策略だった。
許嫁の座も居場所も奪われた絃は
座敷牢に幽閉され、妖の襲撃にさらされる。
絶体絶命のその瞬間、
鬼の青年・千隼が現れて妖を斬り倒した。
そして謎の言葉を呟き、
初対面であるはずの絃を自らの花嫁とするため
“つがいの紋印”を刻んだのだった。
牢から救い出された絃は、千隼が若頭を務める
桜華組での生活を始める。
妖である仲間たちの屈託ない明るさと
激しい千隼の愛情表現に戸惑いながらも、
絶望に満ちた絃の心は少しずつほぐれていく。
しかし幸せに手が届きかけたとき、
絃は千隼の身体に
“とある跡”を見つけてしまい――。
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