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『片思い中の騎士様に催眠術をかけたら「俺の最愛の人」と激重感情をぶつけられています (ソーニャ文庫)』 あさぎ千夜春、史歩 の書籍情報

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書籍情報

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片思い中の騎士様に催眠術をかけたら「俺の最愛の人」と激重感情をぶつけられています (ソーニャ文庫)

片思い中の騎士様に催眠術をかけたら「俺の最愛の人」と激重感情をぶつけられています (ソーニャ文庫)

著者:著者/あさぎ千夜春、イラスト/史歩

出版社:イースト・プレス

電子書籍で読める

あらすじ

「きみが俺の子を産んでくれる日が楽しみだな」
騎士団の寮に住み込みで働く没落男爵令嬢エリーゼ。
聖騎士団長ジルに恋をしているが、
分不相応だと想いを心に秘めていた。
ある夜、泥酔したジルを寮の部屋で介抱したエリーゼは、
友人に聞いた催眠術を出来心で試してしまう。
すると術にかかった彼は目をとろんとさせ
「愛してる……俺のかわいい人……」と口づけを!
さらに彼女を欲しがるジルを受け入れ、
多幸感とともに体をつなげたエリーゼ。
一夜限りの夢にすると決めていたのに、
催眠術が解けないジルから「結婚しよう」と言われ
強い罪悪感を覚えたエリーゼは、
彼から去ろうとするが――。
隠れヤンデレ聖騎士×生真面目な貧乏令嬢、
出来心でこじれる両片思い。
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