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『いったい俺は誰? 指物師一太郎なりわい帖 : 2 (二見時代小説文庫)』 江上剛 の書籍情報

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書籍情報

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いったい俺は誰? 指物師一太郎なりわい帖 : 2 (二見時代小説文庫)

いったい俺は誰? 指物師一太郎なりわい帖 : 2 (二見時代小説文庫)

著者:江上剛

出版社:二見書房

電子書籍で読める

あらすじ

物言わぬ指物が事件を知らせてくれた!
悪事はついに暴かれた。
長屋の人気者・指物職人にまたもや怪事件が舞い込む。
刻印された家紋から浮かび上がる御家騒動!背後に潜む悪の正体とは?
長屋に暮らす指物職人・一太郎の腕はたしかだ。だが、自分がいつ生まれたか、何歳なのか、指物の師匠から聞いたことはなかった。どこから来たのか、父母は誰なのか、わからないのだ。そんな一太郎に今日も仕事が舞い込んだ。修理を頼まれた小引き出しの底板を外すと大量の小判が顔を出し、背板には見覚えのある藩の家紋が。間もなく一太郎は藩のお家騒動に巻き込まれ……。
一太郎に秘められた出自の謎――新シリーズ第2弾
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