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『恐怖箱 化野百物語 (竹書房怪談文庫)』 加藤一、神沼三平太、高野真、ねこや堂、いななほ、ほか の書籍情報

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書籍情報

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恐怖箱 化野百物語 (竹書房怪談文庫)

恐怖箱 化野百物語 (竹書房怪談文庫)

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あらすじ

鳥居の上の置き石を落とすと神隠しに遭うという神社で…
「どや! 何も起きひんで!」
石をはたき落としガッツポーズを取った学生はその直後――
「置き石」加藤 一 より
六人の怪談ハンターが全国で蒐集した最恐怪異百話!
「私、何か憑いてる?」「お祓いの方法教えて」。
時にそんな無理なお願いをされながらも、お馴染み6人の怪談作家が全国で蒐集した戦慄恐怖譚!
日常に続く怪異、彼女の行ったおまじないの効果は…「生兵法」。
墓参りの道中見かけたおばさんはいる場所がおかしくて…「満面の笑み」。
点滴を交換しながら同じことを訊ねてくる謎の看護師は…「入院中の出来事」。
取り壊された隣の屋敷の庭には冬なのに春の草花が芽吹いており…「春落つ庭」。
神棚の御札を引き裂いた祖母を襲う異変…「午年の午の月」。
参列者の視線が集中するのは花嫁の隣に立つ数日前に亡くなったはずの…「結婚式の幻」。
心に響く現代の百物語!
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