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『皇帝の薬膳妃 麒麟の祝福と緋色の決意 (角川文庫)』 尾道理子、名司生 の書籍情報

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書籍情報

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皇帝の薬膳妃 麒麟の祝福と緋色の決意 (角川文庫)

皇帝の薬膳妃 麒麟の祝福と緋色の決意 (角川文庫)

著者:著者/尾道理子、イラスト/名司生

出版社:KADOKAWA

電子書籍で読める

あらすじ

ついに第一部完結! 大人気王宮アジアンファンタジー第12弾!
薬膳師と妃の二重生活を送っていた董胡。尊武の離宮に囚われている彼女は、尊武がマゴイの血を引いていたことを知る。さらに明かされたのは、尊武が玄武公の嫡男ではなく先帝の落胤であり、マゴイが最も欲している存在だったこと。尊武が何をしたいのか真意がわからない中、かつて彼が董胡と母・濤麗を尊武の母である陀那から救ってくれたことを知り董胡は困惑する。しかし尊武の側近・界弦の切実な願いを聞き、董胡は尊武のそばにいると決心するのだった。
一方、王宮の黎司のもとには白龍が訪れてきていた。白龍は自身の過去、そして董胡の出自の秘密を静かに語り始める。董胡の呪いの力のことを聞いたそのとき、果たして黎司の出す答えとは――。
ついに大人気シリーズ、第一部完結! 董胡、黎司、尊武のそれぞれが選ぶ道とは。
王宮アジアンファンタジー、希望の第12弾!
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