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『幕が上がれば誰かが誰かに殺される (ハーパーBOOKS)』 ベンジャミン・スティーヴンソン、富永和子 の書籍情報

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書籍情報

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幕が上がれば誰かが誰かに殺される (ハーパーBOOKS)

幕が上がれば誰かが誰かに殺される (ハーパーBOOKS)

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あらすじ

すべての伏線を見抜けるか?
小さな町での連続殺人。容疑者は6人。
手がかりはすべて、目の前に――
ハマる人続出!
〈信頼できる語り手〉による
シリーズ第3弾
ぼくアーネスト・カニンガムはその日、マジックショーが行われる劇場にいた。助けを求めるメールが元妻から届いたのは今朝のこと。駆けつけると、彼女は恋人をめった刺しにして殺した容疑で逮捕されていた。無実を訴える彼女のため、亡き恋人が経営していた劇場で聞き込みを始めたわけだが、関係者は怪しい者ばかり。やがてショーの開演時間を迎えるが、まさか第2の殺人が起きるとは夢にも思わず……。
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