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『笑い三年、泣き三月。 (角川文庫)』 木内昇 の書籍情報

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書籍情報

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笑い三年、泣き三月。 (角川文庫)

笑い三年、泣き三月。 (角川文庫)

著者:木内昇

出版社:KADOKAWA

電子書籍で読める

あらすじ

『かたばみ』の著者が描く、もうひとつの愛の物語
昭和21年、戦中を旅芸人として過ごした岡部善造は、一旗揚げようと戦禍の残る東京にやって来た。そこで邂逅した活字好きの戦災孤児・田川武雄と、復員兵の映画青年・鹿内光秀と浅草の演芸ホール「ミリオン座」を手伝うことになる。生き方も考え方も異なる3人は当初は反発しあうも、踊り子のふう子と共に同じアパートで風変りな共同生活を送るようになるが……。戦後をたくましく生き抜く人々を描いた、愛の物語。
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