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『エミリー・ワイルドの妖精事典 (創元推理文庫)』 ヘザー・フォーセット、原島文世 の書籍情報

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書籍情報

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エミリー・ワイルドの妖精事典 (創元推理文庫)

エミリー・ワイルドの妖精事典 (創元推理文庫)

著者:著者/ヘザー・フォーセット、翻訳/原島文世

出版社:東京創元社

電子書籍で読める

あらすじ

妖精百科事典を編むための
フィールドワークは前途多難。
危険と背中合わせのお仕事×ファンタジイ
研究オタクと傍若無人の敏腕コンビが
前代未聞の事典編纂に挑む!
ヒューゴー賞、ローカス賞、ミソピーイク賞最終候補作
樹木妖精学研究者エミリー・ワイルドは、北極圏に近いリョースランド島を訪れていた。農夫に借りた小屋に滞在し、妖精に関する話(と証拠)を集めるのだ。ところが初日から族長アウドの不興を買ってしまい、前途多難な様相。そこに現れたのは同僚兼ライバルのバンブルビー。調査に協力しに来たという。美形で人当たりがいいバンブルビーはすぐに村人に溶け込むが……。研究オタクでコミュ障のエミリーと傍若無人だが面倒見のいいバンブルビーの妖精フィールドワークの顛末は。ミソピーイク賞最終候補のロマンティック&コージー・ファンタジイ。
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