書籍情報
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あらすじ
保育者として50年余を過ごし、園長を経て現在も幼児教育に携わる筆者がライフワークとして研究してきた「絵本の読み聞かせ」には、「おとなが読んであげたい絵本が、必ずしも子どもが読んでほしい絵本ではない」というジレンマがありました。そして長年の体験を通して「読みあう」という表現が本来ではないだろうかと気づきます。本書では「読み聞かせ」ではなく「読みあい」という考えをもとにした保育の中での絵本の役割と「読みあい」から発展する「ごっこ、劇あそび、劇づくり」について多くの実践とともに解説します。


