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『青龍と水の花嫁 生贄は永遠に深き愛を知る (ことのは文庫)』 望月くらげ、芹田ジョン の書籍情報

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書籍情報

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青龍と水の花嫁 生贄は永遠に深き愛を知る (ことのは文庫)

青龍と水の花嫁 生贄は永遠に深き愛を知る (ことのは文庫)

著者:著者/望月くらげ、イラスト/芹田ジョン

出版社:マイクロマガジン社

電子書籍で読める

あらすじ

【電子版巻末には芹田ジョン先生によるカバー用イラストをそのまま収録!】
特殊な水の能力が宿る一族に無能として生まれた少女・鞠(まり)。
家族に虐げられた末、贄として湖へ沈められ、死を覚悟した彼女が辿り着いたのは、青龍が統べる静かで穏やかな世界だった。
「愛を知れ。他者を愛し、愛される喜びを知れ」
不器用ながらも寄り添う青龍の姿に触れ、鞠は初めて愛される意味を知っていく。
一方、何故家族から愛してもらえなかったのか、過去の思いも捨てきれず――。
青い桜が舞い散る龍神の国で様々な愛のかたちと恋に出会う和風ロマンスファンタジー。
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