掲載しているすべてのコンテンツの無断転載・無断利用、およびAIによる読み込み・解析・学習等を禁じます。

『埋もれ木の剣(四) 安政の大獄 (中公文庫)』 岩室忍 の書籍情報

記事内に広告が含まれています。
PR
スポンサーリンク

書籍情報

「Kindleで読み放題」 および 「オーディブルで聴ける」 対象作品は時期によって変わる場合がございます。

埋もれ木の剣(四) 安政の大獄 (中公文庫)

埋もれ木の剣(四) 安政の大獄 (中公文庫)

著者:岩室忍

出版社:中央公論新社

電子書籍で読める

あらすじ

将軍家茂の意向を受けて大老に就任し、
幕府の最高責任者となった直弼。
そんな折、孝明天皇が、正式な手続きを経ずに
水戸藩に勅書を下賜するという重大事件が発生する。
幕府を無視するような振る舞いに激怒した直弼は、
開国や将軍継嗣などの問題で対立する一橋派を、
自らの命を懸けて一掃することを決断するのだった。
大老として対立するものを弾圧したことで恨みを買い、
桜田門外の変で暗殺された井伊直弼。
居合の達人でありながら、なぜ最後まで剣を抜かなかったのか?
その生涯の謎を解き明かす鍵は、「剣禅一如」の精神にあった―――。
大人気シリーズ『剣神』の岩室忍が描く、幕末新シリーズ!
文庫書き下ろし。全四巻。
error: コンテンツ保護のため、右クリックは無効になっています。
タイトルとURLをコピーしました