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『魔術探偵・時崎狂三の死亡届 (富士見ファンタジア文庫)』 橘公司、つなこ の書籍情報

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書籍情報

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魔術探偵・時崎狂三の死亡届 (富士見ファンタジア文庫)

魔術探偵・時崎狂三の死亡届 (富士見ファンタジア文庫)

著者:著者/橘公司、イラスト/つなこ

出版社:KADOKAWA

電子書籍で読める

あらすじ

時を操る力を求めて、魔術工芸品を持つ者同士の死闘を始めましょう
あなたは【時計の儀】の参加者に選ばれました。
○時計は全部で七つ存在します。
○時計にはそれぞれ能力が付与されています。
○全ての時計を集めた者に「時を操る力」が与えられます。
時崎探偵社に届いた一つの懐中時計と同封の手紙に記されたルール。時崎狂三は魔術工芸品犯罪を未然に防ぐため、残りの時計の回収に動き出すも、別の時計を持つ者に刃物で胸を刺され、致命傷を負ってしまう。しかし――「蘇生は初めてではありませんの」自身の時計の能力【時間の巻き戻し】が発動し!?
さあ――魔術工芸品を持つ者同士の死闘を始めましょう。
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