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『途上の王国 一号線を北上せよ モロッコ天涯編』 沢木耕太郎 の書籍情報

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書籍情報

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途上の王国 一号線を北上せよ モロッコ天涯編

途上の王国 一号線を北上せよ モロッコ天涯編

あらすじ

1997年、『深夜特急』の終着点だったロンドンへの再訪をきっかけに旅したモロッコ。1998年に雑誌で連載されたきりとなっていたその旅の紀行文の原稿に、加筆修正や書き下ろしの序章を加え、この度一冊の単行本に。文中の所々にモロッコで撮影した写真をオールカラーで組み込んだ構成の、沢木耕太郎のまったく新しい“スナップショット・トラヴェローグ”が誕生。
ロンドン、ジブラルタル海峡、タンジール、カサブランカ、マラケシュ、カスバ街道、サハラ砂漠、フェズ……偶然に導かれるように、街から街へ移動を続けながら、イスラムの空気が漂う迷宮の地を彷徨い歩く
序章 終わりからの始まり ロンドン

第一章 虹 ジブラルタル

第二章 門 アシラ

第三章 本 タンジール

第四章 塔 カサブランカからの手紙

第五章 道 マラケシュI

第六章 肉 マラケシュ2

第七章 声 マラケシュ3

第八章 轍 カスバ街道

第九章 宿 メルズーガ1

第十章 涯 メルズーガ2

第十一章 猫 リッサニ

第十二章 箱 フェズ1

第十三章 雲 フェズ2
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