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『後宮書堂の転生司書2 本好きの姫は偽りを紐解く (角川文庫)』 朝田小夏、雲屋ゆきお の書籍情報

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書籍情報

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後宮書堂の転生司書2 本好きの姫は偽りを紐解く (角川文庫)

後宮書堂の転生司書2 本好きの姫は偽りを紐解く (角川文庫)

著者:著者/朝田小夏、イラスト/雲屋ゆきお

出版社:KADOKAWA

電子書籍で読める

あらすじ

鍵は燃やされた一冊の本!? 転生した元司書×冷酷な第二皇子の事件録!
中華風の異世界に転生してしまった、元図書館司書の冬梨(とうり)。本好きだった冬梨には書庫の管理の仕事が与えられ、理想の書庫を作るべく少しずつ整備を続けていた。第二皇子で“邪神上将”と恐れられる李佑(りゆう)とは、お互いに持つ玉佩の意味を聞いて以来少々気まずい関係が続いている。そんな彼のもとに環蘭(かんらん)という少女がやってくる。彼女は李佑の腹心の部下・蘇輔弦(そほげん)の妹で、仲の良い二人の姿に冬梨はなんとなくもやもやとした気持ちが募り……。
そんな折、冬梨は朱徳妃の居所に本の返却のお願いに行くことに。途中で遭遇した皇帝とともに徳妃のもとに赴くが、そのさなか、徳妃が毒を飲み亡くなる場面に立ち会ってしまう。徳妃は亡くなる直前に一冊の本を火鉢に投げ入れた。この本は書庫から正式に借りる手続きをされておらず、勝手に持ち出されたものだった。動揺する冬梨だが、この本が徳妃の死に関係あると考え、真相を探ることになり……。
人々を幸せにする書庫を作る――。その夢のため、書庫係としての奮闘は続く。
話題のビブリア中華ファンタジー、第二弾!
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