掲載しているすべてのコンテンツの無断転載・無断利用、およびAIによる読み込み・解析・学習等を禁じます。

『小説 劇場版モノノ怪 蛇神 (角川文庫)』 新八角 の書籍情報

記事内に広告が含まれています。
PR
スポンサーリンク

書籍情報

「Kindleで読み放題」 および 「オーディブルで聴ける」 対象作品は時期によって変わる場合がございます。

小説 劇場版モノノ怪 蛇神 (角川文庫)

小説 劇場版モノノ怪 蛇神 (角川文庫)

著者:新八角

出版社:KADOKAWA

電子書籍で読める

あらすじ

『劇場版モノノ怪』公式ノベライズ第三章。大奥を揺るがす愛と悲しみの物語
大奥で多くの犠牲を出した唐傘との死闘、続けて起きた火鼠の騒動から一年。いまだ消えぬ“何か”の気配を感じて薬売りが再び七つ口に現れる。天子の正室である幸子は第二子を懐妊するが、喜びも束の間、死産となる。時を同じくして、大奥では人が潰され、絞め殺される怪死事件が起き……。やがて明かされるのは、大奥の始まりに隠された永く哀しき秘密だった。奥女中の守り神である御水様、その信仰の祭司を務める溝呂木家と天子の血筋……大奥を守り、導く者たちの因果はやがて国を揺るがす一大事を引き起こす。全てを押し潰さんとする、尋常ならざる想いを宿す最恐のモノノ怪を前に、薬売りの最後の退魔と救済の儀が今、始まる。形、真、理――三様が揃い、よって剣を、解き放つ!
error: コンテンツ保護のため、右クリックは無効になっています。
タイトルとURLをコピーしました