女による女のためのR-18文学賞(おんなによるおんなのためのあーるじゅうはちぶんがくしょう)とは、新潮社が主催する公募の新人文学賞です。性自認が女性の方に限り応募可能という、特殊な応募条件があります。応募者だけでなく、選考者も女性に限られます。新潮社の女性編集者が第1次〜第3次選考を担当した後、女性選考委員が大賞を決定します。また、最終候補作品はすべてWeb上で公開されます。こちらに寄せられた読者の方々からの感想コメントが選考に影響する可能性もあります。当初は、「性について描かれた小説」を募集していましたが、2021年以降は「書き手の感性を生かした小説」を募集しています。第14回から選考委員にお笑いタレントの友近さんが加わり、友近賞が新設されました。受賞者には賞金(大賞:30万円、友近賞:10万円)と副賞(大賞:津軽海峡フェリー乗船券・オリーブオイル・体組成計、友近賞:オリーブオイル・体組成計)【※副賞の内容は年によって異なる場合がございます】が授与されます。原稿用紙30〜50枚の短編小説を募集しているため、大賞に選ばれても書籍化するまでに時間がかかったり、結果、書籍化しない場合もあります。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 賞名 | 女による女のためのR-18文学賞 |
| 設立年 | 2002年 |
| 選考頻度 | 年1回(10月締切、4月発表) |
| 運営団体 | 新潮社 |
受賞者一覧
「Kindleで読み放題」 および 「オーディブルで聴ける」 対象作品は時期によって変わる場合がございます。
















