『歌はそこに遺された』 新馬場新 の書籍情報

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書籍情報

「Kindleで読み放題」 および 「オーディブルで聴ける」 対象作品は時期によって変わる場合がございます。

歌はそこに遺された

歌はそこに遺された

著者:新馬場新

出版社:徳間書店

受賞歴:第28回大藪春彦賞・候補

電子書籍で読める

あらすじ

『答えのない時代に、創る意味を問う。その覚悟に心から敬意を』
 ーー池澤春菜(声優・作家)

『ネットとAIで「本物」と「正しさ」を見失った世界を撃ち抜く1冊!』
 ーー宇田川拓也(ときわ書房本店)

彼女は死後、世界一の歌姫になった。
今世紀最もエモい、近未来法廷ミステリーの誕生!

「私と一緒に、ストーリーを作ろう。君が歌うからこそ意味がある理由を作ろう」

新進女性シンガー、荒井海鈴が殺された。彼女の遺作『人魚』は、死をきっかけに大ヒットする。

生成AIの楽曲が隆盛の時代に、生身の人間の作った曲がここまでバズるのは異例だった。

「あれを作ったのは、AI」と嘯く、海鈴殺害の容疑者・備藤龍彦の言動に違和感を覚えた東京地検公判検事の堂崎千也は、独自調査の一環で、彼女が所属していた事務所を訪ねる。

社長の椎名栄弥は、一般的な芸能事務所の顔とは別に、レッスン提供を主体とした怪しげなビジネスに手を染めているようだった……。

『沈没船で眠りたい』で読書界を唸らせた気鋭が贈る、今世紀最もエモーショナルな、近未来法廷ミステリーの誕生!

目 次
序 章 歌姫
第一章 人魚
第二章 潜行
第三章 漸深
第四章 深海
第五章 海底
第六章 発信源

【参考資料】
cover illustration/鈴木康士
cover design/岩郷重力+WONDER WORKZ。
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