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書籍情報
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あらすじ
公爵令嬢リーシェの人生には大きな秘密があったーー。それは”20歳で命を落としては婚約破棄の瞬間に戻ってしまう”こと。
これまで商人や薬師、侍女などそれぞれで充実した時間を満喫したが7回目の今度の人生は、違った決意に満ちていた。
「今度こそ長生きをしてゴロゴロした生活を送りたい!」
だが、実行に移すべく城を飛び出そうとした矢先、皇国ガルクハインの皇太子アルノルトと邂逅を果たす。彼こそ”騎士”だった前世でリーシェを殺害した張本人だった!さらに、妙に気に入られ結婚まで申し込まれてしまいーー!?
ゴロゴロしたい決意とは裏腹に、波瀾万丈な7回目の人生が始まる。
これまで商人や薬師、侍女などそれぞれで充実した時間を満喫したが7回目の今度の人生は、違った決意に満ちていた。
「今度こそ長生きをしてゴロゴロした生活を送りたい!」
だが、実行に移すべく城を飛び出そうとした矢先、皇国ガルクハインの皇太子アルノルトと邂逅を果たす。彼こそ”騎士”だった前世でリーシェを殺害した張本人だった!さらに、妙に気に入られ結婚まで申し込まれてしまいーー!?
ゴロゴロしたい決意とは裏腹に、波瀾万丈な7回目の人生が始まる。
オススメポイント
原作小説は「小説家になろう」で連載されており、2024年にはアニメ化も果たしました。
物語は、もう6回も人生を繰り返している悪役令嬢が、7回目のループを始めるシーンから始まります。
いつも戻るのは、婚約者であった王子に断罪されるシーンです。
子どもから再スタートであれば断罪されないよう振る舞うことができるかもしれませんが、いつも断罪されるシーンに戻るため、断罪されること自体を避けることはできません。
そこで主人公はいつも、元いた国を離れて、商人や薬師、侍女や男装騎士など、ループごとに職業を変えながらさまざまな人生を送ります。
しかしどんな選択をしても、必ず20歳になる前に死んでしまうのです。
今回始まった7回目の人生では、過去のループで自分を殺害した敵国の皇太子にプロポーズされます。
絶対に裏がありそうだし、以前自分を殺害した人だし……と悩む主人公ですが、彼との結婚はきっとこの人生でしか選べないと思い、皇太子の婚約者となります。
過去6回分の人生で得た知識や技術を使って、今度こそ20歳以上生きることを目標にする悪役令嬢のお話です。
婚約者となった皇太子は、常人離れした能力を持った人です。
普通の女性であれば、そんな彼と対等になることはできないかもしれませんが、6回分の人生経験がある主人公は、毎回皇太子を驚かせるような行動を取ります。
きっと、皇太子を振り回せるのは主人公だけ。
主人公が6回もループしたのは、この皇太子と対等にやりあえる能力を身につけるためだったのかもしれません。
原作者の雨川透子先生曰く、皇太子のコンセプトは「ラスボス」だそうです。
実は、主人公のこれまでの死には、皇太子が起こした戦争が少なからず影響しています。
今回こそ「ラスボス」に勝てるのか。
主人公の奮闘に注目です。
過去、6回分の人生を、しかもループごとに職業を変えながら生きてきた主人公には、出会った人々がたくさんいます。
彼らはもちろん主人公のことを知りませんが、主人公は彼らの弱みや、その先で行う選択について知っているわけです。
そういった知識を活用しながら、再び彼らと絆を築いていく主人公にわくわくします。
最初から過去6回分とわかっているため、他のループではどんな人と出会ったんだろう? と妄想を膨らませられるところもいいですね。
皇太子は、過去のループで必ず戦争を起こしています。
現王である父とは不仲で、プロポーズをされた主人公も、皇太子の国では人質として扱われています。
なぜプロポーズしたのか聞いても、「ただ惚れただけだ」と言いますが、それが皇太子の真意であるかは、読み進めてもなかなか分かりません。
もちろん、破天荒な主人公のことが好きだし、おもしろがっているんだろうということは分かりますが、なかなか彼の本心までは辿り着きません。
そのことが焦ったくもあり、早く続きが読みたいと思う理由の一つでもあります。
好きな女性に言われたからといって、自分の考えを曲げる人でもありません。
「下手なことを言えば、主人公を遠ざけてしまうのでは?」
と疑問に思うような危うさを持った人でもあります。
主人公は、彼の心を溶かし、無事に20歳以上生きることができるのか。
一筋縄ではいかない「ラスボス」的な皇太子を相手に、7回目の人生を懸命に生きる主人公に注目です!
7回目のループからスタート
物語は、もう6回も人生を繰り返している悪役令嬢が、7回目のループを始めるシーンから始まります。
いつも戻るのは、婚約者であった王子に断罪されるシーンです。
子どもから再スタートであれば断罪されないよう振る舞うことができるかもしれませんが、いつも断罪されるシーンに戻るため、断罪されること自体を避けることはできません。
そこで主人公はいつも、元いた国を離れて、商人や薬師、侍女や男装騎士など、ループごとに職業を変えながらさまざまな人生を送ります。
しかしどんな選択をしても、必ず20歳になる前に死んでしまうのです。
今回始まった7回目の人生では、過去のループで自分を殺害した敵国の皇太子にプロポーズされます。
絶対に裏がありそうだし、以前自分を殺害した人だし……と悩む主人公ですが、彼との結婚はきっとこの人生でしか選べないと思い、皇太子の婚約者となります。
過去6回分の人生で得た知識や技術を使って、今度こそ20歳以上生きることを目標にする悪役令嬢のお話です。
オススメポイント1:強くて、賢い主人公
婚約者となった皇太子は、常人離れした能力を持った人です。
普通の女性であれば、そんな彼と対等になることはできないかもしれませんが、6回分の人生経験がある主人公は、毎回皇太子を驚かせるような行動を取ります。
きっと、皇太子を振り回せるのは主人公だけ。
主人公が6回もループしたのは、この皇太子と対等にやりあえる能力を身につけるためだったのかもしれません。
原作者の雨川透子先生曰く、皇太子のコンセプトは「ラスボス」だそうです。
実は、主人公のこれまでの死には、皇太子が起こした戦争が少なからず影響しています。
今回こそ「ラスボス」に勝てるのか。
主人公の奮闘に注目です。
オススメポイント2:過去の人生で出会った人々との再会
過去、6回分の人生を、しかもループごとに職業を変えながら生きてきた主人公には、出会った人々がたくさんいます。
彼らはもちろん主人公のことを知りませんが、主人公は彼らの弱みや、その先で行う選択について知っているわけです。
そういった知識を活用しながら、再び彼らと絆を築いていく主人公にわくわくします。
最初から過去6回分とわかっているため、他のループではどんな人と出会ったんだろう? と妄想を膨らませられるところもいいですね。
オススメポイント3:プロポーズしてきた皇太子の真意
皇太子は、過去のループで必ず戦争を起こしています。
現王である父とは不仲で、プロポーズをされた主人公も、皇太子の国では人質として扱われています。
なぜプロポーズしたのか聞いても、「ただ惚れただけだ」と言いますが、それが皇太子の真意であるかは、読み進めてもなかなか分かりません。
もちろん、破天荒な主人公のことが好きだし、おもしろがっているんだろうということは分かりますが、なかなか彼の本心までは辿り着きません。
そのことが焦ったくもあり、早く続きが読みたいと思う理由の一つでもあります。
好きな女性に言われたからといって、自分の考えを曲げる人でもありません。
「下手なことを言えば、主人公を遠ざけてしまうのでは?」
と疑問に思うような危うさを持った人でもあります。
主人公は、彼の心を溶かし、無事に20歳以上生きることができるのか。
一筋縄ではいかない「ラスボス」的な皇太子を相手に、7回目の人生を懸命に生きる主人公に注目です!
📺 動画配信情報
ループ7回目の悪役令嬢は、元敵国で自由気ままな花嫁生活を満喫する
全12話・2024年

