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『正しき地図の裏側より』 逢崎遊 の書籍情報

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書籍情報

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正しき地図の裏側より

正しき地図の裏側より

著者:逢崎遊

出版社:集英社

受賞歴:第36回小説すばる新人賞

電子書籍で読める

あらすじ

定時制高校に通いながら無職の父に代わり働く耕一郎は、ある冬、苦労して貯めた8万円が無くなっていたことに気づく。父に問い質すと、金を使ったことを悪びれもせずに認めた上に衝撃の言葉を言い放った。父を殴り飛ばした耕一郎は、雪の中に倒れた父を放置して故郷を逃げるように去る。しかし、僅かな所持金は瞬く間に減り、逃亡生活は厳しくなり、遂に金が底をつき、すべてを諦めようとしたそのとき、公園の隅、小さなホームレスの溜まり場から、ひとつの手が差し伸べられる。社会から切り離される圧倒的な絶望と、心と心が深く繋がるやさしさを描いた、25歳の若き著者による感動のデビュー作。

第36回小説すばる新人賞受賞作!
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