掲載しているすべてのコンテンツの無断転載・無断利用、およびAIによる読み込み・解析・学習等を禁じます。

『線路工手の唄が聞えた』 橋本克彦 の書籍情報

記事内に広告が含まれています。
PR
スポンサーリンク

書籍情報

「Kindleで読み放題」 および 「オーディブルで聴ける」 対象作品は時期によって変わる場合がございます。

あらすじ

新橋-横浜間に鉄道が敷かれた明治初年以来、線路工手が唄い継いできた作業唄「道床搗き固め音頭」は、工具の革新によって昭和30年代に消滅した。各地でかつて唄われた音頭を発掘しつつ、底辺で鉄路の安全を守り続けた男たちの苦闘の歩みと急ぎすぎた日本の近代化の歪みを鮮やかに捉えた力作。大宅壮一ノンフィクション賞受賞作品。
error: コンテンツ保護のため、右クリックは無効になっています。
タイトルとURLをコピーしました