『図書館の魔女 高い塔の童心』 高田大介 の書籍情報

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書籍情報

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図書館の魔女 高い塔の童心

図書館の魔女 高い塔の童心

著者:高田大介

出版社:講談社

備考:図書館の魔女シリーズ第3作目

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あらすじ

多様な都市国家の思惑が交差する海峡地域。その盟主、一ノ谷には「高い塔の魔法使い」と呼ばれる老人タイキがいた。歳のころ六、七である孫娘マツリカは、早くに両親をなくし祖父のもとに身を寄せている。
ある日、タイキを中心に密談が開かれた。海を隔てた潜在的敵国・ニザマとの海戦に備えてのものだった。一方、マツリカは好物の海老饅頭の味が落ちたことを疑問に思い、その理由を解き明かそうとする。
国家の大計と幼女の我が儘が平行し、交錯していく……。

シリーズ作品

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