『日御子(上)』 帚木蓬生 の書籍情報

記事内に広告が含まれています。
PR
スポンサーリンク

書籍情報

「Kindleで読み放題」 および 「オーディブルで聴ける」 対象作品は時期によって変わる場合がございます。

日御子(上)

日御子(上)

著者:帚木蓬生

出版社:講談社

積読本100作読破チャレンジ2026

電子書籍で読める

あらすじ

代々、使譯(通訳)を務める<あずみ>一族の子・針は、祖父から、那国が漢に使者を遣わして「金印」を授かったときの話を聞く。超大国・漢の物語に圧倒される一方、金印に「那」ではなく「奴」という字を当てられたことへの無念が胸を衝く。それから十数年後、今度は針が、伊都国の使譯として、漢の都へ出発する。
error: コンテンツ保護のため、右クリックは無効になっています。
タイトルとURLをコピーしました