『方丈の孤月―鴨長明伝―』 梓澤要 の書籍情報

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書籍情報

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方丈の孤月―鴨長明伝―

方丈の孤月―鴨長明伝―

著者:梓澤要

出版社:新潮社

積読本100作読破チャレンジ2026

電子書籍で読める

あらすじ

齢五十余にして粗末な庵で想う。私の一生とは何だったのか。下鴨神社の神職の家に生まれながらも、不運と挫折の連続。孤独を抱え、災禍に遭った都を悶々と歩き回る。やがて歌の才が認められ「新古今和歌集」に入撰するのだがーー。晩年、独り方丈に坐し、筆を執る。「ゆく河の流れは絶えずして…」。人はどこから来てどこへ行くのか。世の無常と、生きる意味を見つめ続けた長明の不器用で懸命な生涯。(解説・細谷正充)
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