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書籍情報
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あらすじ
ウィリアム子爵邸宅の召使い「エドナ」は、子爵の娘「アナ」の身代わりに戦争で英雄となった平民出身の貴族「イーライ」と突如結婚させられることに。
身代わりだとわかれば殺される…そんな恐怖を抱きつつイーライのもとに向かったエドナだったが、早々に嘘がバレてしまう事態に!
”私はできれば生き残りたい”
そう言って『妻』だけでなく『夜の慰みもの』になるというイーライとの取引を受け入れるエドナ。
そんなどこか堂々とした彼女の姿に、イーライは興味を持ち始めるのだった。
しかし、そんなエドナには誰にも言えない秘密があってーー。
身代わりだとわかれば殺される…そんな恐怖を抱きつつイーライのもとに向かったエドナだったが、早々に嘘がバレてしまう事態に!
”私はできれば生き残りたい”
そう言って『妻』だけでなく『夜の慰みもの』になるというイーライとの取引を受け入れるエドナ。
そんなどこか堂々とした彼女の姿に、イーライは興味を持ち始めるのだった。
しかし、そんなエドナには誰にも言えない秘密があってーー。
オススメポイント
10巻で完結済みです。
原作は韓国の小説で、フルカラーの漫画となります。Webで連載している漫画だと、フルカラーも多いですよね。
フルカラーは読んでいて疲れるという方もいますが、キャラクターの髪や瞳、服の色まで詳細に分かるため、本作のような架空の世界を舞台とした作品とは相性がいいように思います。
物語の舞台となる国は、色欲に溺れた国王の悪政が続いていました。
民衆の不満はたまり、ついに反乱が勃発。
激しい交戦の末、王をはじめ、王妃や皇太子も討ち取られ、反乱軍のリーダーが新国王となります。
この新国王の右腕として功績を立て、公爵の地位を得たのが、平民出身の騎士イーライです。
一方、主人公のエドナは、貴族の家の召使いとして働いていました。
その家の令嬢の身代わりとして、エドナがイーライの元へ嫁ぐ、というところから物語は始まります。
イーライの元へ嫁いだエドナ。早々に身代わりがバレた彼女は、仕えていた貴族の「私生児」だと嘘を吐きます。
しかし、イーライは違和感を覚えるんよね。
彼女の強い眼差し、身のこなし、領民に話す様子が、ただの「私生児」のものではなかったからです。
彼女には、品と威厳がありました。
それもそのはず。彼女の正体は、
死んだと思われていた「王子」だったからです。
母の希望で、性別を偽って皇太子としての教育を受けていたエドナ。
文武ともに右に出る者がいないと言われるほど優秀だった頭脳や剣の腕を、父王の圧政によって壊された民の暮らしを救うために使っていきます。
歴戦は不敗を誇り、敵とあらば老若男女問わずすべて手にかけたことで、冷酷非道として敵味方双方から恐れられているイーライ。
新国王の右腕として功績を立てたことで、公爵になりました。
でも、これっておかしいと思いませんか?
公爵は、貴族の中で一番上の階級です。
いくら新国王を助けたとはいえ、元平民の騎士がすべての貴族の頂点に立つなんて、普通では考えられません。
このあり得ない叙爵に、イーライの秘密が隠されています。
どんな秘密かは、本編にて確かめてみてください!
反乱を主導した男の騎士と、反乱によって両親を殺され、城を追われた元王子。
一見、敵対関係にしか見えない二人ですが、意外にもドロドロとした復讐劇には発展しません。
王子としての人生を失い、生きる活力を無くしかけていたエドナにとって、イーライとの暮らしは「女である自分」を初めて受け入れ、新たな生き方を見出すきっかけになったんよね。
次第にイーライに惹かれていくエドナですが、王子だった時にひとり逃げ出した負い目から、自分には幸せになる資格がないと思い込んでいます。
対するイーライは、エドナの素性に違和感を覚えながらも、「普通ではない」彼女に強く惹かれていきます。
でも「彼女は身代わりに差し出されただけ、生きるために仕方なく自分と一緒にいるだけで、本当は自分を好きじゃないはず」と葛藤しています。
互いに惹かれ合いながらも、本心で話せない二人の関係が、読者の心を掴んで離しません。
元王子として培った知性と武術、そして困難を乗り越える強さを持ちながら、女性としての優しさも備えたエドナの成長物語。
強い女性キャラクターが好きな人には特にオススメの一作です!
原作小説は3部作となっており、第2部の「ゴールデンタイム」は、ピッコマなどの縦読み漫画アプリで読むことが可能です!
本作10巻を読み終えた方は、ぜひ第2部もチェックしてみてください!
原作は韓国の小説で、フルカラーの漫画となります。Webで連載している漫画だと、フルカラーも多いですよね。
フルカラーは読んでいて疲れるという方もいますが、キャラクターの髪や瞳、服の色まで詳細に分かるため、本作のような架空の世界を舞台とした作品とは相性がいいように思います。
舞台は反乱後の王国
物語の舞台となる国は、色欲に溺れた国王の悪政が続いていました。
民衆の不満はたまり、ついに反乱が勃発。
激しい交戦の末、王をはじめ、王妃や皇太子も討ち取られ、反乱軍のリーダーが新国王となります。
この新国王の右腕として功績を立て、公爵の地位を得たのが、平民出身の騎士イーライです。
一方、主人公のエドナは、貴族の家の召使いとして働いていました。
その家の令嬢の身代わりとして、エドナがイーライの元へ嫁ぐ、というところから物語は始まります。
オススメポイント1:エドナの正体
イーライの元へ嫁いだエドナ。早々に身代わりがバレた彼女は、仕えていた貴族の「私生児」だと嘘を吐きます。
しかし、イーライは違和感を覚えるんよね。
彼女の強い眼差し、身のこなし、領民に話す様子が、ただの「私生児」のものではなかったからです。
彼女には、品と威厳がありました。
それもそのはず。彼女の正体は、
死んだと思われていた「王子」だったからです。
母の希望で、性別を偽って皇太子としての教育を受けていたエドナ。
文武ともに右に出る者がいないと言われるほど優秀だった頭脳や剣の腕を、父王の圧政によって壊された民の暮らしを救うために使っていきます。
オススメポイント2:イーライの正体
歴戦は不敗を誇り、敵とあらば老若男女問わずすべて手にかけたことで、冷酷非道として敵味方双方から恐れられているイーライ。
新国王の右腕として功績を立てたことで、公爵になりました。
でも、これっておかしいと思いませんか?
公爵は、貴族の中で一番上の階級です。
いくら新国王を助けたとはいえ、元平民の騎士がすべての貴族の頂点に立つなんて、普通では考えられません。
このあり得ない叙爵に、イーライの秘密が隠されています。
どんな秘密かは、本編にて確かめてみてください!
オススメポイント3:エドナとイーライの恋の行方
反乱を主導した男の騎士と、反乱によって両親を殺され、城を追われた元王子。
一見、敵対関係にしか見えない二人ですが、意外にもドロドロとした復讐劇には発展しません。
王子としての人生を失い、生きる活力を無くしかけていたエドナにとって、イーライとの暮らしは「女である自分」を初めて受け入れ、新たな生き方を見出すきっかけになったんよね。
次第にイーライに惹かれていくエドナですが、王子だった時にひとり逃げ出した負い目から、自分には幸せになる資格がないと思い込んでいます。
対するイーライは、エドナの素性に違和感を覚えながらも、「普通ではない」彼女に強く惹かれていきます。
でも「彼女は身代わりに差し出されただけ、生きるために仕方なく自分と一緒にいるだけで、本当は自分を好きじゃないはず」と葛藤しています。
互いに惹かれ合いながらも、本心で話せない二人の関係が、読者の心を掴んで離しません。
元王子として培った知性と武術、そして困難を乗り越える強さを持ちながら、女性としての優しさも備えたエドナの成長物語。
強い女性キャラクターが好きな人には特にオススメの一作です!
原作小説は3部作となっており、第2部の「ゴールデンタイム」は、ピッコマなどの縦読み漫画アプリで読むことが可能です!
本作10巻を読み終えた方は、ぜひ第2部もチェックしてみてください!

