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書籍情報
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あらすじ
お洒落ひとつせず、日々バイトに精出す少女・キョーコの秘密。それは、幼なじみで最近人気の歌手・不破尚と暮らしていること☆ だが、彼に逢いたい一心で潜り込んだTV局で耳にした衝撃の事実は…!? 華麗なるShow-Bizチャレンジ!!
オススメポイント
2008年にアニメ化、2011年には、台湾にて『華麗的挑戦』というタイトルでドラマ化しました。
50巻を超える、大人気芸能界漫画です!
主人公は、キョーコという16歳の女の子。
16歳ですが、高校にも行かず、ずっとアルバイトをしています。
なぜなら、幼馴染でロックミュージシャンの不破尚と同居し、生活費を一人で賄っていたから。
「ああ、夢を追いかける幼馴染を支えている健気な子なのね」
って思うやん?
実際そうなんやけど、この幼馴染の不破がひどいやつで、すでに人気ミュージシャンとなって稼ぎもあるのに、自分で家事するのがめんどくさいからキョーコにさせてただけなんよ。
家政婦代わりに地元から連れてきて、自分は美人マネージャーとイチャイチャしてるクソ男でした。
そのことを偶然知り、捨てられてしまったキョーコが、不破に復讐すべく、芸能界に入って有名人になることを目指すお話です。
主人公のキョーコですが、強烈な個性の持ち主です。
思い込みが激しく、プリンセスなどメルヘンなものが大好き。
妄想が爆発するあまり、奇行に走ることもありますが、普段は、礼儀正しく真面目な16歳の女の子です。
芸能界に入るため、芸能事務所に乗り込んだり、話を聞いてもらうために、外で何時間も正座したり、目標に向かって一直線。
常に全力投球で、周りの目なんか気にせず突き進みます。
彼女が主人公でいることで、先の展開が読めなくなり、おもしろいです!
50巻以上連載が続いている本作。
さまざまなエピソードがありますが、作品全体における大きな要素は2つです。
作品全体における大きな要素1つ目「キョーコの成長」
不破に捨てられたことをきっかけに、復讐心に囚われたキョーコは、「愛する心」と「愛されたいと思う心」を失ってしまいます。
その弱点を指摘され、裏口入学的な形で芸能界入りしたキョーコなんやけど、次第に「芝居」ってものに魅了されていくんよね。
家庭の事情もあり、ずっと人のために生きてきたキョーコが、自分のために生きる喜びを知る、成長の物語でもあります。
作品全体における大きな要素2つ目「三角関係」
本作には、キョーコの事務所の先輩である、敦賀蓮っていう人気俳優が登場します。
第2の主人公と言っていいくらい魅力的なキャラクターなんやけど、この蓮と不破、そしてキョーコの三角関係が、見どころの一つです。
まあ、キョーコが不破のことを許すことはないんですが、不破の方がね、キョーコをお気に入りのおもちゃというか、
恋人ではないけど、でも「自分のもの」と思っている節があります。
幼馴染って、ややこしい関係ですよね。
蓮とキョーコも、ただの事務所の先輩・後輩ではない繋がりがあったり、恋愛面でも読んでいて楽しい作品です!
キョーコや蓮が演じる劇中作が、本作にはたくさん登場します。
登場人物たちが芝居について悩むシーンもあるため、劇中作がどんな物語か語られるんですが、それがすべておもしろそうなんです。
仲村先生のアイディアの量を尊敬します。
改めて考えると、『スキップ・ビート!』としてのストーリーと並行して、別の物語のストーリーや設定を決めるってすごい作業量ですよね。
叶わないと理解しつつ、劇中作の全編も読んでみたいと思ってしまいます。
最後4つ目のオススメポイントは、セルフパロディです。
仲村先生が過去連載されていた中に、全19巻で完結済みの『東京クレイジーパラダイス』という作品があります。
なんとこちらの作品を、49巻に収録されているエピソードで、セルフパロディしているんよね。
どういうことかっていうと、登場人物たちが演じる劇中作の内容が、『東京クレイジーパラダイス』の内容なんです。
もともと、『東京クレイジーパラダイス』が大好きだったから、登場人物たちが同じ格好で出てきたときは本当に嬉しかったです。
1996年から2001年まで連載されていた作品で、絵柄は古いのですが、感動できる名作ですし、
知っていれば、より『スキップ・ビート!』が楽しめるため、合わせてチェックしてみてください!
50巻を超える、大人気芸能界漫画です!
キョーコの復讐
主人公は、キョーコという16歳の女の子。
16歳ですが、高校にも行かず、ずっとアルバイトをしています。
なぜなら、幼馴染でロックミュージシャンの不破尚と同居し、生活費を一人で賄っていたから。
「ああ、夢を追いかける幼馴染を支えている健気な子なのね」
って思うやん?
実際そうなんやけど、この幼馴染の不破がひどいやつで、すでに人気ミュージシャンとなって稼ぎもあるのに、自分で家事するのがめんどくさいからキョーコにさせてただけなんよ。
家政婦代わりに地元から連れてきて、自分は美人マネージャーとイチャイチャしてるクソ男でした。
そのことを偶然知り、捨てられてしまったキョーコが、不破に復讐すべく、芸能界に入って有名人になることを目指すお話です。
オススメポイント1:メルヘンなぶっとび思考の主人公
主人公のキョーコですが、強烈な個性の持ち主です。
思い込みが激しく、プリンセスなどメルヘンなものが大好き。
妄想が爆発するあまり、奇行に走ることもありますが、普段は、礼儀正しく真面目な16歳の女の子です。
芸能界に入るため、芸能事務所に乗り込んだり、話を聞いてもらうために、外で何時間も正座したり、目標に向かって一直線。
常に全力投球で、周りの目なんか気にせず突き進みます。
彼女が主人公でいることで、先の展開が読めなくなり、おもしろいです!
オススメポイント2:キョーコの成長と三角関係
50巻以上連載が続いている本作。
さまざまなエピソードがありますが、作品全体における大きな要素は2つです。
作品全体における大きな要素1つ目「キョーコの成長」
不破に捨てられたことをきっかけに、復讐心に囚われたキョーコは、「愛する心」と「愛されたいと思う心」を失ってしまいます。
その弱点を指摘され、裏口入学的な形で芸能界入りしたキョーコなんやけど、次第に「芝居」ってものに魅了されていくんよね。
家庭の事情もあり、ずっと人のために生きてきたキョーコが、自分のために生きる喜びを知る、成長の物語でもあります。
作品全体における大きな要素2つ目「三角関係」
本作には、キョーコの事務所の先輩である、敦賀蓮っていう人気俳優が登場します。
第2の主人公と言っていいくらい魅力的なキャラクターなんやけど、この蓮と不破、そしてキョーコの三角関係が、見どころの一つです。
まあ、キョーコが不破のことを許すことはないんですが、不破の方がね、キョーコをお気に入りのおもちゃというか、
恋人ではないけど、でも「自分のもの」と思っている節があります。
幼馴染って、ややこしい関係ですよね。
蓮とキョーコも、ただの事務所の先輩・後輩ではない繋がりがあったり、恋愛面でも読んでいて楽しい作品です!
オススメポイント3:劇中作のクオリティの高さ
キョーコや蓮が演じる劇中作が、本作にはたくさん登場します。
登場人物たちが芝居について悩むシーンもあるため、劇中作がどんな物語か語られるんですが、それがすべておもしろそうなんです。
仲村先生のアイディアの量を尊敬します。
改めて考えると、『スキップ・ビート!』としてのストーリーと並行して、別の物語のストーリーや設定を決めるってすごい作業量ですよね。
叶わないと理解しつつ、劇中作の全編も読んでみたいと思ってしまいます。
最後4つ目のオススメポイントは、セルフパロディです。
仲村先生が過去連載されていた中に、全19巻で完結済みの『東京クレイジーパラダイス』という作品があります。
なんとこちらの作品を、49巻に収録されているエピソードで、セルフパロディしているんよね。
どういうことかっていうと、登場人物たちが演じる劇中作の内容が、『東京クレイジーパラダイス』の内容なんです。
もともと、『東京クレイジーパラダイス』が大好きだったから、登場人物たちが同じ格好で出てきたときは本当に嬉しかったです。
1996年から2001年まで連載されていた作品で、絵柄は古いのですが、感動できる名作ですし、
知っていれば、より『スキップ・ビート!』が楽しめるため、合わせてチェックしてみてください!
📺 動画配信情報
スキップ・ビート!
2008年
スキップ・ビート!~華麗的挑戦~
台湾でドラマ化・2011年
主演:シウォン(SUPER JUNIOR)、ドンヘ(SUPER JUNIOR)

