『吃音 伝えられないもどかしさ』 近藤雄生 の書籍情報

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書籍情報

「Kindleで読み放題」 および 「オーディブルで聴ける」 対象作品は時期によって変わる場合がございます。

吃音 伝えられないもどかしさ

吃音 伝えられないもどかしさ

著者:近藤雄生

出版社:新潮社

受賞歴:第2回本屋大賞ノンフィクション部門・候補

電子書籍で読める

あらすじ

死にたいほどの苦しさも、言葉にならない。100人に一人を孤独にさせる「吃音」とは何か。店で注文ができない。電話に出るのが怖い。喋ろうとしてどもってしまい、変な人だと思われたくない……話したい言葉がはっきりあるのに、その通りに声が出てこない「吃音」。目に見えず理解されにくいことが当事者を孤独にし、時に自殺に追い込むほど苦しめる。自らも悩んだ著者が、当事者をはじめ家族や同僚、研究者、支援団体に取材を続け、問題に正面から向き合った魂のノンフィクション。(解説・重松清)
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